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商品案内

肥料、砂、砂利などを中心にパッケージングを行なっております。

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凍結してもササっと安心

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手軽に使える凍結防止剤シリーズ
手を汚さず手軽にまける!持ち運びや保管に便利!

使い方

玄関まわり、駐車場、階段などの凍結防止に。
凍結防止剤は、降雪前・凍結前に散布しておくと効果的です。
【注意事項】凍結防止剤は、金属やコンクリートなどに触れないようにご使用下さい。腐食や浸食の恐れがあります。

・効果抜群!塩化カルシウムタイプ

使用目安量:1㎡あたり 約20グラム(-5℃までのとき)
約40グラム(-15℃までのとき)

・環境にやさしい!無塩タイプ

使用目安量:1㎡あたり 約100グラム(0℃までのとき)
約200グラム(-10℃までのとき)
 

床下カラッと

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床下に置くだけ、敷くだけの簡単施工で湿気を防ぎ、カビや害虫から家を守ります。

使い方

■敷き込みタイプ:1坪あたり2袋が標準施工量
床板を貼る前の新築時や大量施工におすすめ!

(1) 床下地面を掃除し、平らにならします。
(2) 防湿シートなどを敷き、床下カラッとを全面に均一に敷きます。(厚さ約1cmが目安です。)
(3) 床下カラッとの表面を、木製レーキや板などで平らにならします。
コンクリートのベタ基礎の場合はそのまま施工。土の土間の場合は、専用強力防湿シートを敷き、その上に「床下カラッと」を施工して下さい。
特に湿気を感じる場合は必要に応じて多めに敷いてください。
石束の柱の周りには多めに敷き詰めて下さい。
防湿シートの無い場合は、1坪あたり4袋敷いて下さい。
コンクリート床の場合は、防湿シートはいりません。
人体に無害ですが、眼鏡や手袋、マスクなどの保護具を使用して施工して下さい。

■マットタイプ:1坪あたり2ケース(12枚)が標準施工量
置くだけ簡単、リフォームなどでの施工が便利でおすすめ!

(1) 床下地面を掃除し平らにならします。
(2) 床下カラッとのビニール側を下にして、施工例のように均等に並べて置くだけ。

※マットとマットの間に隙間がありますが問題ありません。

Q&A

Q:「床下カラッと」敷き込みタイプ・マットタイプの原料は有害ではありませんか?

A:天然の鉱物100%を使用した製品で、薬品など添加物は一切使用しておりません。 原料のゼオライトは食品添加物にも認定されている素材ですが、施工時は注意事項を守ってご使用ください。

Q:「床下カラッと」の原料であるゼオライトは、どのようなものですか?

A:国産の天然ゼオライト100%を使用しています。ゼオライトは約700万年もの長い年月をかけてつくられた天然鉱物で、一億分の6㎝という非常に小さな孔(あな)がトンネル状に並んだ構造をしています。その孔が水や化学物質、ニオイなどを分子サイズで吸着するので、様々な効果を発揮します。また、無機質の天然鉱物ですから、カビや害虫の栄養分にもなりません。

 

Q:珪藻土、炭やシリカゲルなどの類似製品との違いは?

A:床下用の調湿材は、湿度が高い時に湿気を吸湿し、飽和しにくくすることが基本性能です。この基本性能があれば、素材での特徴が異なることを理解して使うことが出来ると考えます。「床下カラッと」は湿度との反応速度、吸湿容量、安全性、コストのバランスが優れています。また、原料のゼオライトは無機質の天然鉱物100%ですから、炭のようにカビの養分にもなりません。乾燥させないと再生できないシリカゲルや、水濡れで割れや崩壊、ゼリー化する輸入シリカゲルもあるので注意が必要です。

Q:敷き込みタイプとマットタイプの使用方法や使用量の違いは?

A:■敷き込みタイプ
・おすすめな使用用途:新築時や大量施工。
・使用量:1坪あたり2袋が標準施工量。
※特に湿気を感じる場合は必要に応じて増量可能です。
・使用方法:コンクリートのベタ基礎の場合はそのまま施工。 土の土間の場合は、専用強力防湿シートを敷き、その上に「床下カラッと」を施工して下さい。

■マットタイプ
・おすすめな使用用途:置くだけで使用できるためリフォームなどでの施工が便利でおすすめ。
・使用量:1坪あたり2箱が標準施工量。
・使用方法:ビニール側を下にして、均等に並べて施工。
※マットとマットの間に隙間がありますが問題ありません。

 

Q:専用強力防湿シートを使用するのはどんな時ですか?

A:床下が土の場合におすすめしています。特に土が濡れている場合などは地下水位が高いことが考えられますので、必ずご使用ください。

 

Q:お店に専用強力防湿シートが無かったのですが、市販のシートで代用できますか?

A:市販されている土間シートなどは、厚みや外観が同じに見えますが、防湿性能が低く、期待した防湿性能を発揮しない場合があります。専用強力防湿シートは市販の土間シートに比べ約15倍の防湿性能がある国産の高機能防湿フィルムを使用しています。「床下カラッと」の販売店であればお取り寄せが可能ですので、販売店へご相談ください。

Q:専用強力防湿シートの施工方法は?

A:専用強力防湿シートは、床下での作業性が向上するように、幅50㎝のコンパクトサイズになっていますが、広げると1mになります。つなぎ目部分ではシートが重なるようにして、その上から「カラッと」を施工します。シートのつなぎ目や柱、壁際の隙間が気になる場合は、防水気密テープをご使用下さい。

 

Q:コンクリートのベタ基礎は地面からの湿気が無いので調湿材は不要ですか?

A:代表的な誤解です。コンクリートのベタ基礎でも、床下空間の空気は屋外と通じており、湿度は通年変化しています。そのため、床下の湿度を安定させ、結露を防ぐことは大変有効です。基礎がコンクリートで覆われ、高気密高断熱の住宅でも床下空間の水蒸気が相対湿度の変動の中で水滴となり、結露しているケースがあります。結露はカビ、ダニ、有害物質発生の原因となり、柱や床板などの腐食につながります。

 

Q:床下換気扇があるので調湿材は不要ですか?

A:床下換気扇も効果的です。ただ、設置台数が限られ、床下空間の一部で空気の流れが固定され、多くのよどみが出来てしまいます。そのため、「床下カラッと」と一緒に使うとより効果的です。

 

Q:床下調湿材があれば床下は結露しないですか?

A:床下調湿材は「床下カラッと」に限らず、絶対に結露しないわけではありません。例えば、“調湿材を使用しないと、年間で70日結露が発生していた住宅で、調湿材を使用することで、年間結露が10日に低減できた” という感じです。床下環境で一番の問題は、年間を通じてジメジメした高湿度がどのくらいの頻度で発生するか、という点です。年間を通じて結露発生回数を抑え、その他の期間がカラッとして高湿度でなければ、大きな問題にはなりません。

 

Q:「床下カラッと」に防虫効果はありますか?白アリ駆除剤との併用は可能ですか?

A:「床下カラッと」は薬品ではないので、白アリやカビなどに積極的な殺傷能力はありません。あくまでも床下の湿度を抑えることで白アリやカビが住みにくい環境を整える目的です。駆除剤との併用では、表面の孔(あな)がコーティングされてしまうなどの原因で塞がれなければゼオライトの調湿効果は変わりません。また、薬剤との化学反応などもしませんが、ゼオライトの吸着効果による薬品の効果低減などは、薬剤メーカーへお問い合わせください。白アリの防除剤との併用をした物件の報告もありますが、弊社では防除剤の効果などは把握しておりません。

 

Q:床下への施工依頼はできますか?

A:弊社では施工をお受けしておりませんので、販売店などへご依頼下さい。基本的にはご自身で簡単に施工できるコンセプトで開発した商品です。 また、インターネットや通販、訪問販売などでのトラブルについて、弊社へご連絡頂いても対応致しかねますので、「消費者ホットライン」(局番なし)188へのお電話をおすすめします。

 

Q:効果は半永久的とありますが、メンテナンスは必要ですか?

A:「床下カラッと」自体が湿度の高い時に湿気を吸い込み、乾燥したときに湿気を放ちます。通常使用であれば、自らの呼吸サイクルで再生するので、シリカゲルなどのように天日乾燥させる必要もありません。無機質系鉱物なので経年劣化もありません。

 

Q:水害などで水に濡れてしまった場合の対応は?

A:「床下カラッと」は完全に水濡れすると効果を発揮できません。水害などで浸水した場合は泥の影響等もありますので、水洗いして泥を洗い、乾燥することで機能は回復します。

 

Q:「床下カラッと」を調湿材以外の目的で使用できますか?

A:ゼオライト自体は様々な用途で使用されている素材です。水質浄化や吸着材などで使用される場合が多いようですが、本来の目的外での使用について弊社での責は負いかねます。